めざましクラシックス

めざましクラシックスについて

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「音楽は好きだけれど、クラシックはちょっと…」そんな人にクラシックの楽しさにめざめてもらおう。
「クラシックのコンサートってつい眠くなってしまう…」そんな人も必ず最後までめざめている。
そして、高嶋ちさ子と軽部真一との出会いのきっかけになった番組といえば「めざましテレビ」。
めざましクラシックスにはこの3つの意味が込められています。

めざましクラシックス、通称“めざクラ”の記念すべき第1回公演が行われたのは、1997年9月。「このコンサートを3回は続けよう」それが当初の目標でしたが、18年の月日を経て、今では通算公演回数270回を超える、人気コンサートに成長致しました。

「クラシックをもっと身近に気軽に楽しんでもらいたい」と言うコンセプトのもとスタートした本企画は、メインキャストの二人による絶妙なコンビネーション、毎回各方面から迎える豪華ゲスト、クラシックからタンゴ、ジャズ、ミュージカル、ポップスに至るまでジャンルの枠に囚われない選曲、一流の演奏家達による素晴らしい演奏、そして愉快きわまりないトークによって、絶大な支持を集めてきました。

サントリーホールで行われるクラシックの夏フェス、サマースペシャル、年4回銀座・王子ホールで行う完売必至のレギュラー公演、石油の日チャリティーコンサートとして行われるヨコハマ公演のほか、毎年全国各地で年間15本以上の公演を行っております。

近年は0歳から入場可能なファミリーコンサートや、松本蘭をホストに迎えてお送りする新バージョンなど、新しいことにチャレンジし続けており、2年後、2017年には20周年を迎えます。

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